触った感覚をリトミックに活かす

頭も体も心もフル回転!!

こんにちは。武蔵小杉&二子玉川&西小山エンジェルリトミックです。

毎回必ずといっていいほど、使用しているスカーフ。

初めてレッスンにきてドキドキしているお子さんも、スカーフが揺れている様子を目にしているうちに緊張がほぐれてきます。

それは、お母様も同じ。

初めての場所は緊張しますよね。

しかも、次々に動かなきゃ!と思えば神経を使いますし、自分のことではなく、お子さんがちゃんとできるかしら?

など考えてしまいがち。

ちゃんとできるといっても、何をもってちゃんとなのか?

多分みんなと同じようにする、勝手に動き回らない、みたいなイメージでしょうが、大丈夫です。

リトミックは特に赤ちゃんにもお母様にもそんなことを要求したりしていませんから。

でも、スカーフが登場して、その柔らかさを感じているうちに、「あら?たのしいかも」

と思ってくださるのか、肩の力が抜けてくるようです。

お母様の気持ちの変化に伴って、お子さんも本来持っている姿を見せてくださるようになります。

触ってみて、きもちよい、やわらかい、ちょっとくしゅくしゅする・・・・など様々な言葉で表わせますが、

赤ちゃんには、その感触をことばとして受け止めることは出来ませんね。

感覚そのものが記憶としてインプットしているのでしょう。

また、お母様にたくさん触ってもらっていい気持ち。

そっと触ってもらったり、しっかり触ってもらったり、身体のあちこちをつついてもらったり・・・

これも嬉しい記憶でしょうし、感覚が記憶されているに違いありません。

スカーフの特性を活かし、様々な活動に使用しています。

今週のリトミックの制作では折り紙を使用しました。

お子様は一度行ったことを本当におぼえていて、以前と同じようにしてみようとします。

でも、違う使い方もありますよ、っと提示してみます。

紙がその時によって違う形や感触に鳴るのをたくさん経験してほしいなと思います。

私が思いついた仕方が全てではありません、

自分で考えて触って形状をかえて楽しもうとしてほしいな!!

大人は折り紙イコールわかる形(例えば、ぞうとかおさいふとか)にするものだと考えがちですが、

紙そのものの特性を感じてほしくて使用しています。

そして!!

その活動に音楽をのせていきます。

ここがツボですね。

明らかに、即興で(ちか先生ありがとう!)音を聴きながら活動していくと、ますますイメージが明らかになり、その特徴がクリアになっていきます。

というわけで、お子さんの感覚と音を融合していくのもリトミックの特徴というお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4月の予定

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